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ながさきの犬や猫の殺処分数をゼロへ!ご支援をお願いします

犬猫保護【お礼の品なし】【選べる金額】犬猫殺処分ゼロプロジェクト 長崎県ふるさと納税[42ZZAE001] 動物保護 長崎 長崎の変 動物 犬 猫 いぬ ねこ イヌ ネコ 保護犬 保護猫 支援 応援 動物愛護 保護 どうぶつ 地域猫 寄付のみ

寄付額 1,000

在庫: あり

長崎県では、年間数百頭の犬や猫を殺処分しなくてはならない状況を打開するため3つの柱からなる「動物殺処分ゼロプロジェクト」を推進しています!

・その1 【入口対策】収容数の削減
収容される動物の多くは、野良の子猫です。収容せざるを得ない野良猫の数を減らすため、県内各地で地域猫活動を進めていきます。

・その2 【出口対策】収容動物の譲渡推進
哺乳などのお世話が必要な子犬・子猫を、譲渡ができる月齢までボランティア団体と協力して育て、新しい飼い主をウェブサイト上で探したり、譲渡会を開催したりします。
また、新たな拠点となる「長崎県動物愛護管理センター(仮称)」について、令和9年度の供用開始を目標に整備を進めていきます。

・その3 市町や県民の参加と連携強化
動物殺処分ゼロに向けた取り組みについて、県民の皆さんに理解を深めていただくため、学校での学習プログラムや多頭飼養解決に向けた研修会などを実施していきます。

殺処分ゼロの実現に向け、皆様のあたたかなご支援をお願いいたします。
※返礼品はありません。

いただいた寄附金は、以下の事業など「収容される動物の数を減らす」取組や「収容された動物の譲渡を推進する」取組などに使わせていただきます。
寄付金の使い道をお選びいただく際には、上から3つ目の「動物愛護・ながさき犬猫殺処分ゼロ」の選択をお願いいたします。

~以下の事業に使わせていただきます~
・地域猫活動への助言や不妊・去勢手術の助成
・ボランティア団体と協力した子犬・子猫の哺育や譲渡会の開催
・収容環境の改善、新たな動物愛護管理センター整備推進

動物保護 長崎 長崎の変 動物 犬 猫 いぬ ねこ イヌ ネコ 保護犬 保護猫 支援 応援 動物愛護 保護 どうぶつ 地域猫 寄付のみ

返礼品の詳細情報

容量
※返礼品はありません。

ご寄附いただける金額を下記よりお選びください。
・1,000円
・2,000円
・5,000円
・10,000円
・30,000円
・50,000円
・100,000円
・300,000円
・500,000円
・1,000,000円
アレルギー品目
※未確認のアレルギー品目があります。
事業者
長崎県ふるさと納税
返礼品ID
6666587

お申し込み情報

申込条件
何度も申し込み可
申込期日
通年
発送期日
※返礼品はありません。
配送
配達日指定不可

この返礼品の魅力・特長

長崎県では、年間数百頭の犬や猫が殺処分される現状を打開するため「犬猫殺処分ゼロプロジェクト」を推進しています。
令和6年度からふるさと納税を活用して寄附の受付を開始し、多くのご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。

全国の皆様から「1匹でも多くの動物を助けてください」「動物たちが幸せに暮らせる街になりますように」という温かいメッセージも寄せられており、私たちの大きな励みとなっております。
このプロジェクトが多くの人に届き、支援の輪が広がることで尊い命が救われることを願っています。
犬猫の殺処分数が全国平均を上回る長崎県では、民間ボランティアによる保護や不妊手術の努力でも追いつかない現状があります。年間の殺処分数は10年前から4,000頭以上減少していますが、改善はまだまだ必要です。

この状況を打開するため、長崎県では3つの柱からなる「動物殺処分ゼロプロジェクト」を推進しています。
1. 【入口対策】収容数の削減
2. 【出口対策】収容動物の譲渡推進
3. 市町や県民の参加と連携の強化

長崎は猫のまち

長崎にはいたる所に猫がいます。坂道や狭く入り組んだ路地が多いため、猫にとって住みやすい環境だと言われています。
収容動物の半分以上は野良の子猫。小さな命を守るためには「不妊・去勢手術」が欠かせません。

耳の先が桜の花びらのようにV字カットされた猫を見たことがありますか?これは不妊・去勢手術済みの証です。

長崎では現在、「地域猫活動」に注力しています。これは野良猫を不妊化し、地域で管理する取り組みです。これにより野良猫や住民からの苦情が減少し、センターに持ち込まれる猫も少なくなります。

猫が過剰に繁殖して不幸な一生を送ることがないように。
人間と動物が地域で幸せに共生できるように。長崎県は「地域猫活動」を推進しています。

子犬の命をつなぐ 離島支援

犬の支援も進んでいます。

壱岐市では、犬の収容数が多く、その多くが野犬の子犬です。離島は人口が少なく、譲渡先がなかなか見つからないこと、また自力で哺乳できない子犬も多く収容されるため、これまで、その多くを処分せざるを得ない状況でした。この状況を打破するために、ボランティアさんが譲渡できる週齢まで育ててくれた子犬を、大村市の動物管理所(アニマルポートながさき)に移送し譲渡を進める取り組みを行っており、令和5年度は103頭を譲渡しました。

哺乳が必要な子犬・子猫を、譲渡可能な年齢までボランティア団体と協力して育て、新しい飼い主をウェブサイト上で探したり、譲渡会を開催しているほか、学校での学習プログラムや多頭飼養解決に向けた研修会を実施しています。
▼里親募集や譲渡会、動物愛護に関する情報などを発信している「ながさき犬猫ネット」
動物管理所(アニマルポートながさき)では休日開場日があり、動物とふれあうことができます。
また、管理所を巣立った卒業犬と里親の交流会も開催しています。里親同士が交流することで、情報交換やネットワークを築くことができ、犬の育て方や問題行動への対処法などを共有できる場となっています。

新しい家族とくらすわんちゃんたち、幸せそうな笑顔です♪

命をつなぐ生命線 新たなセンター誕生へ

現在の収容施設は昭和51年に建設され、手狭で老朽化が進んでいます。収容能力不足(犬15頭、猫6頭)により、譲渡や啓発活動に限界がある状況です。
飼い主のいない犬や猫を保護する「動物愛護センター」は、全国では長崎県を含むいくつかの県のみで未設置であり早期完成が望まれていましたが、ついに「長崎県動物愛護管理センター(仮称)」が新設されることになりました。

新たに整備されるセンターは敷地面積を約5.8倍に拡大し、収容能力を犬75頭、猫25頭に増やします。殺処分の対象は、収容数が限界を超えたときや重傷で回復が見込めない猫です。収容に余裕があれば、持ち込まれた動物も譲渡まで待つことができ、より多くの命が救われます。

動物の診察や治療、ふれあいの機会を提供できるよう、令和9年度の利用開始を目指して準備を進めています。動物たちと触れ合い、命の大切さを感じられる場にしたいと考えています。

皆様からいただいた大切な寄附金はこのように、動物の命を救う取り組みに役立っています。

長崎県 生活衛生課からのメッセージ

あたたかいお気持ち、ご支援ありがとうございます。
ふるさと納税応援寄附金では以下の取り組みなどに使わせていただきます。

・地域猫活動への助言や不妊・去勢手術の助成
・ボランティア団体と協力した子犬・子猫の哺育や譲渡会の開催
・収容環境の改善、新たな動物愛護管理センター整備推進

寄附金の使い道をお選びいただく際には、上から3つ目の「動物愛護・ながさき犬猫殺処分ゼロ」の選択をお願いいたします。
※返礼品はありません。

殺処分ゼロの実現に向け、県民一体となってさまざまな取り組みを展開します。
1匹でも多くの命を守るため、皆様からの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
絶品の食材と息をのむ絶景が共演する、日本の宝石箱。

長崎県は多様で豊かな風土の中で生まれ、長い歴史や海外文化との交流によって育まれた多彩な食材が多くあります。
海の幸をはじめ、みかんやカステラ、長崎が誇る食材を組み合わせた定期便などからお礼の品をお選びいただけます。
あなたの想いを「長崎県」へ こんな用途に使わせていただきます。

①長崎県の子育て応援
②離島の医療・教育支援
③動物愛護・ながさき犬猫殺処分ゼロ
④重点テーマに基づく主要施策全般
レビューをお待ちしております!
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お褒めの言葉や改善点のご提案など、みなさまの全てのお声がふるさと納税担当職員、生産者一同の励みになります。

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在庫: あり

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