ふるさと納税で受けられる控除額は、年収や家族構成等によって異なります。
まずは自分の控除上限額の目安をシミュレーションしてみましょう。
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ふるさとチョイスのサイトに遷移します
ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付をすることで、
寄付額のうち2,000円を超える部分が、所得税や住民税から控除される制度です。
寄付をすると、寄付先の自治体から地域の特産品などの返礼品を受け取ることもできます。
「地域を応援しながら、税額控除を受けて特産品も楽しめる制度」として、現在、多くの人に利用されています。

「ねこふる」は、猫を愛する人と地域をつなぐ、猫好きのためのふるさと納税プラットフォームです。
全国の自治体や幅広い返礼品から選べることはもちろん、猫好きの視点から自治体や地域の魅力をご紹介します。寄付額や手順、控除の仕組みは、通常のふるさと納税と同じ。猫をきっかけに、まだ知らない地域と出会い、自分らしくふるさと納税を楽しめます。
なお、自治体への寄付金とは別に、ねこふるの運営会社であるネコリパートナーズが自治体から受け取るサイト管理手数料の一部は、親会社ネコリパブリックの保護猫活動に活用される仕組みになっています。
ふるさと納税で受けられる控除額は、年収や家族構成等によって異なります。
まずは自分の控除上限額の目安をシミュレーションしてみましょう。
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「ねこふる」のサイトで応援したい自治体や返礼品を探しましょう。
応援先が決まったら、返礼品紹介ページの「寄付を申し込む」をクリックします。

掲載画面は、実際の表示と異なる場合があります。
決済以降のお手続きは提携サイトの「ふるさとチョイス」で行うため、ねこふるからふるさとチョイスのサイトへと移動します。
ふるさとチョイスへの移動からお申し込み完了までの間に、24時間以上経過、端末の変更、ブラウザや端末のデータ削除などを行った場合、ねこふるを通じた寄付と判定されないことがありますのでご注意ください。

掲載画面は、実際の表示と異なる場合があります。
移動先のふるさとチョイスのページで、「寄付カートに入れる」をクリックします。
他にも合わせて申し込みたい返礼品がありましたら、ふるさとチョイスのサイト内で返礼品を検索の上、寄付カートに追加してください。

掲載画面は、実際の表示と異なる場合があります。
ふるさとチョイスの寄付カート画面から、「この自治体の申し込みへ進む」をクリックして決済手続きに進みます。

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「ふるさとチョイス」の会員登録がお済みの方は「①ログイン」ボタンをクリックして決済にお進みください。
初めての方は「②会員登録」ボタンをクリックして、登録を完了させた上で決済へお進みください。

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ふるさとチョイスの案内に沿って、申し込みに必要な情報を入力します。
入力内容をよくご確認の上、お申し込み手続きを完了させてください。
返礼品と「寄付金受領証明書」が手元に届き次第、税金控除の手続き(ワンストップ特例制度、または確定申告)を進めてください。
ねこふるを通じた寄付は、会員登録(ログイン)をしなくても行っていただけますが、より便利にサイトをご利用いただくために事前の登録がおすすめです。
ねこふるにログインした状態で寄付を行っていただくと、これまでの寄付履歴をマイページで確認できるほか、寄付金額に応じてステータス(爵位)がアップして猫助け貢献度をチェックできます。
ふるさと納税で寄付をしたら、税金控除を受けるために申請が必要になります。
税金控除の申請には、「ワンストップ特例制度での申請」と「確定申告での申請」の2つの方法があります。
ふるさと納税を行った際に、確定申告をしなくても税金控除を受けられる制度です。
通常、ふるさと納税で税金控除を受けるには確定申告が必要ですが、一定の条件を満たす場合は、寄付先の自治体に申請書を提出することで手続きを簡略化できます。
申請書は以下のいずれかの方法で入手できます。
どちらの方法でも問題ありません。
寄付をする際に「ワンストップ特例を希望する」を選択してください。
オンライン、または紙のそれぞれで必要な手続きを行います。
入力漏れや期日遅れなどがあると寄付金控除が受けられない場合があるため、くれぐれもご注意ください。
本人確認のため、以下のいずれかの組み合わせでの提出が必要です。
指定のアプリ等で申請を行い完了です。
オンラインの申請方法は複数あり、自治体によって対応しているサービスが異なります。
オンライン申請に未対応の自治体もありますので、詳細は各自治体のホームページ等でご確認ください。
記入した申請書と必要書類を、指定の住所へ郵送します。
| 手続き 締め切り |
寄付した年の翌年1月10日までに必着 |
|---|
1年間の所得と税金を計算して税務署に申告する、通常の税金控除の手続きです。寄付をした自治体から送付される「寄付金受領証明書」を大切に保管し、確定申告の際に合わせて提出(または入力)する必要があります。
以下のいずれかに当てはまる方は、ワンストップ特例制度ではなく、確定申告での申請が必要です。
確定申告には、「e-Tax(オンライン申請)」と「書類での申請(郵送・持参)」の2通りの方法があります。
確定申告は自治体の対応状況にかかわらず、すべてe-Taxで自宅からスマートフォンやパソコンを使って申告できます。
寄付した自治体から送付される「寄付金受領証明書」を準備します。
対応している自治体ではオンラインでの取得も可能です。詳細については、寄付先の自治体にお問い合わせください。
確定申告の手続きは、以下の3点を用意します。
確定申告書に必要事項を直接記入します。
国税庁のホームページからダウンロードして印刷するか、税務署で入手できます。
国税庁のホームページ内にある、確定申告書等作成コーナーや、その他の確定申告書類作成サービス・ソフトを利用して画面の案内に沿って作成できます。
申告書を入力・印刷した後は、管轄の税務署へ郵送するか、直接持参します。
また最近ではe-Taxでの提出も推奨されています。
所得税の還付は確定申告後1〜2ヶ月ほどで行われ、その後、翌年の住民税から控除されます。
| 手続き 締め切り |
寄付した年の翌年3月15日ごろ |
|---|
具体的な日程については、国税庁の確定申告特集の情報をご確認ください。
基本的に、所得税や住民税を納めている方であれば利用可能です。
ただし、税金の控除額には年収や家族構成などによる上限があります。
住民票登録のある自治体には、原則として返礼品を希望したふるさと納税はできません。返礼品なしの寄付は可能です。
なお、感謝状等、経済的な所得と見なされないものは希望できる場合もございます。詳しくは寄付希望先の各自治体にお問い合わせください。
はい、1年間(1月1日〜12月31日)に行った寄付の合計額で控除額が計算されます。
控除上限額を超えた分の寄付は、税金控除の対象にならず自己負担となります。
複数の自治体に寄付しても、控除上限額の範囲内であれば自己負担2,000円となります。1件の寄付毎に2,000円を自己負担するわけではなく、年間の寄付総額に対して自己負担2,000円という計算となります。
返礼品の発送時期は自治体や返礼品によって異なります。多くの場合、寄付後数週間〜数か月程度で発送されます。詳しくはご希望の返礼品ページの情報をご確認ください。
受け取った返礼品に不良や破損、数量不足などの不備があった場合は、まずは返礼品を提供している自治体の担当窓口へご連絡ください。
ふるさと納税の返礼品は自治体からの発送となるため、当サイトではなく、各自治体が対応窓口となります。返礼品ページや寄付完了メールには自治体の問い合わせ先が記載されていますので、そちらをご確認のうえご連絡ください。
ねこふるでは、決済はふるさとチョイスのサイトに遷移してお手続きいただきます。
使用できるお支払い方法はこちらをご確認ください。
ふるさとチョイスのサイトに遷移します。
ふるさと納税は寄付という性質上、原則としてキャンセルや返金はできません。
申込み内容をよく確認のうえ手続きを行ってください。
どうしてもキャンセルが必要な場合は、寄付先の自治体に直接お問い合わせください。なお、キャンセルの可否については各自治体ごとに異なります。
申請完了後、自治体に申請情報が送信されますので、申請情報の変更については寄付先の自治体にご連絡ください。